よくある質問

自社製品はどんなものがありますか?

当社独自の車両システムには、GPS機能を搭載した「運行じょうず」や、GPSシステム「運行じょうず」と連携した「GPS案内じょうず」(カーナビゲーション)、CTI受付システムの「CTI受付じょうず」などがあります。

≫自社製品の詳細

タクシー無線をデジタル化したいのですが、どんな製品がありますか?

タクシー無線のデジタル化は、平成28年5月31日までとなっております。様々な種類の無線機があり、従来型の4/πPSK方式と4値FSK方式、2種類のタクシー向け無線機に加え、デジタルMCA無線機や携帯網を使ったIP無線機など選択枠が広がりました。

当社で取り扱っているタクシー無線の種類は「デジタルタクシー無線」「4値FSK方式」「IP無線」「MCA無線」があります。

従来のタクシー無線機はランニングコストは掛かりませんが通話エリアが限られ、デジタルMCA無線機・IP無線機は通話エリアは広いですが毎月のランニングコストが掛かるなど、どれも一長一短なので選択が難しいと思われます。どの種類の無線機を使ってもGPSを使った配車システムは可能です。

タクシー会社様にあった無線機器のご提案をしております。お気軽に相談ください。

≫タクシー無線の詳細

自家用車用ドライブレコーダーにはどんなものがありますか?

以前の衝撃を検知した記録から、映像を記録し続ける常時記録が主流となってきました。

GPSにより走行履歴の表示はもとより、本体に画面が内蔵され、その場で映像を確認できたり、スマートフォンにて映像を映し出すタイプなど様々な機能が登場しています。

自家用車用のドライブレコーダー:
≫ユピテルの製品紹介

自社製品の「CTI受付じょうず」の特長を教えてください。

NTTのナンバーディスプレイのサービスを利用した着信元表示システムです。

着信時にあらかじめ登録したお客様の名前、住所を表示します。道順などの補足情報を登録することで、どなたでも的確な電話対応が可能です。着信履歴も記録するため連絡漏れなどミスの防止し、また顧客管理にもご利用いただけます。

≫CTI受付じょうずの詳細

デジタルMCA無線はどんな場所で活用できますか?

デジタルMCA無線は、地震などの自然災害の救援・復旧作業や、除雪作業、土砂災害などの災害現場、野外・屋内イベント行事など多数の人員で無線通信を行う場合に安定したサービスをご提供することができます。

≫デジタルMCA無線の解決事例

デジタルMCA無線の仕組み

無線機をレンタルしたいのですが、どんな製品がありますか?

当社では無線機のレンタルを行っております。必要な台数の無線機をレンタルいたします。ご不明な点がありましたら、お気軽にご相談ください。

■レンタル無線機
・特定小電力トランシーバー(IC-4110)
・簡易無線トランシーバー(VXD20)
・ソフトバンクIP無線(301SJ)

■レンタル期間
 2泊3日 / 2週間 / 一ヶ月

≫レンタル無線機の詳細

ドライブレコーダーを導入するメリットは?

ドライブレコーダーの導入で、交通事故が約4割も減少しました。(全日本トラック協会 2013年調査結果より)

導入目的:
①交通事故防止(92.5%)②安全運転指導(85.9%)③運転状況の監視(73.9%)④事故処理の効率化(70.5%)が上位を占めました。

導入効果:
事故(第一当事者)が減ったと回答した事業所は69事業所(11.6%)あり、事故件数は、導入前の平均1.54件/月と比較して、導入後は平均0.96件/月と、38%減少しています。

全日本トラック協会及び各都道府県トラック協会では、事故防止対策の一環として、ドライブレコーダの導入費用の一部を「ドライブレコーダ機器等導入促進助成事業」により助成。調査は2012年度に、助成事業を利用して導入した会員を対象にアンケートが実施されました。

調査の結果、導入状況は、2012年度に初めてドライブレコーダを導入し、活用経験が1年未満の事業所が約半数という結果となりました。

≫運行管理のドライブレコーダー製品紹介
≫危機管理のドライブレコーダー製品紹介

お客様から連絡があった際に、近くにいる車に急行してもらいたい。

営業車両の位置をリアルタイムに確認でき、運転者へ即時配車指示ができる「GPS運行じょうず」がお勧めです。

■GPS運行じょうずの無線種類

≫デジタルMCA無線
≫4値FSK(富士通テン、アイコム)
≫スマートウェーブ(開発中)

■GPS運行じょうずの機能紹介

・GPS動態管理
・配車指示
・走行履歴表示
・顧客情報登録
・地図表示
・業務日報作成
・電話受付システム連携

「GPS運行じょうず」はどのような業種で使われていますか?

運送・輸送業、産業廃棄物、新聞社など、様々な業種で運用されています。

≫GPS運行じょうずの詳細

車両の位置情報を事務所だけでなく、別の場所にあるパソコンやスマートフォンで確認したい。

ソフトバンクのIP無線ですと位置情報をサーバーに集約させ、それらのデータをインターネット経由にて閲覧する方式をとっているためパソコン・スマートフォンでの確認が可能となります。

≫ソフトバンクIP無線の詳細

日報だけでなく、運転操作を確認して指導注意をしたい。

ドライブレコーダーのイベント録画といわれる「揺れ」を検知して映像を切り抜きます。よって激しい運転をされるドライバーには多くのイベント録画が記録されるため、内容を逐一確認して指導を行うことができます。

≫ドライブレコーダーの詳細

正しい運転による燃費向上や事故防止を指導したい。

高機能ドライブレコーダーは、デジタルタコグラフの機能も搭載されたタイプもあり、一般的なタコ情報を集計して運転効率を表示します。ただドライブレコーダーは、その情報に映像記録を付加できるため、より具体的な状況確認ができるほか、ヒヤリ・ハットといった状況を社員全員にて動画にて認識できるため、より効果的な安全指導が行われる、と好評です。

≫ドライブレコーダー(デジタコ搭載端末)の詳細

車両の走行履歴を使った正しい作業日報を作りたい

富士通テンの高機能ドライブレコーダーであれば、オプションの6ボタン操作器により状態変化をボタン操作にて記録し、GPSの位置情報にて顧客情報を認識できるため、時間・場所・状態といった作業日報を作成することができます。

≫ドライブレコーダー(富士通テン)の詳細

車両の位置をリアルタイムに確認できる無線機は、どんなものがありますか?

多くの製品にて、GPS車両位置情報の確認が可能です。無線の特性を確認の上、最適な機器を選択いただければと思います。

■FTC通信で取り扱っている位置情報システム

≫無線機器>IP無線
≫無線機器>MCA無線
≫危機管理>ドライブレコーダー
≫運行管理>デジタルタコグラフ
≫運行管理>ドライブレコーダー
≫GPSシステム>運行じょうず(自社製品)

≫GPSシステム>IP無線連動
≫GPSシステム>タクシーAVM配車システム

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