危機管理

ドライブレコーダーを導入するメリットは?

ドライブレコーダーの導入で、交通事故が約4割も減少しました。(全日本トラック協会 2013年調査結果より)

導入目的:
①交通事故防止(92.5%)②安全運転指導(85.9%)③運転状況の監視(73.9%)④事故処理の効率化(70.5%)が上位を占めました。

導入効果:
事故(第一当事者)が減ったと回答した事業所は69事業所(11.6%)あり、事故件数は、導入前の平均1.54件/月と比較して、導入後は平均0.96件/月と、38%減少しています。

全日本トラック協会及び各都道府県トラック協会では、事故防止対策の一環として、ドライブレコーダの導入費用の一部を「ドライブレコーダ機器等導入促進助成事業」により助成。調査は2012年度に、助成事業を利用して導入した会員を対象にアンケートが実施されました。

調査の結果、導入状況は、2012年度に初めてドライブレコーダを導入し、活用経験が1年未満の事業所が約半数という結果となりました。

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正しい運転による燃費向上や事故防止を指導したい。

高機能ドライブレコーダーは、デジタルタコグラフの機能も搭載されたタイプもあり、一般的なタコ情報を集計して運転効率を表示します。ただドライブレコーダーは、その情報に映像記録を付加できるため、より具体的な状況確認ができるほか、ヒヤリ・ハットといった状況を社員全員にて動画にて認識できるため、より効果的な安全指導が行われる、と好評です。

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