ドライブレコーダー

危機管理ならドライブレコーダー事故などの衝撃を自動的に感知し前面のカメラにて状況を動画で記録。 事故の原因を把握するともに再発防止や安全意識の向上に役立ちます。最近では常に映像を記録する「撮りっぱなし」にも対応する機種もあります。

機能紹介

センサーで衝撃時の前後を記録

ゆれを感知するセンサー(Gセンサー)を用い、運転中での衝突や急ブレーキなどの衝撃があった時の映像を自動的に映像にて撮影します。 記録された映像データは、SDカードを経由しパソコンの解析ソフトにて再生できます。 記録されるデータは映像とともに日時、速度も表示され当時の状況をより詳しく検証することができます。

鮮明な画像により状況を記録

1/2.7型CMOSセンサーにより鮮明な画像を再現。逆光やトンネル、街頭など明るさの変化にも対応し視認率を向上したカメラは最大5台まで搭載可能で大型車両の死角を記録できます。

安全運転を支援する運転診断データ

運転時に起こる危険動作(速度超過・急加速・急ハンドル)などを検知し運転診断として日報に反映。またふらつき運転や、車間距離注意も確認でき、きめ細かい運転指導に役立てられます。走行履歴なども確認でき、走行後の検証ができます。

詳細な運転日報の作成

オプションの操作ボタンにより作業内容を報告でき、到着時間や休憩時間から作業場所までといった詳細な運転日報を作成することができます。

リアルタイムで車両位置を確認できる(クラウド版のみ)

車両の現在地はもちろん、その車両の危険運転の状況をリアルタイムにサーバーへ送信。事務所のパソコンから確認いただき、必要に応じて危険運転の状況を映像にて確認することができます(回数制限あり)。帰社後にてデータ取得の必要もなく、事故時には素早い対応も可能となります。

映像記録に特化した簡易版

カメラ一体型の小さなボディでシガーライターソケットに接続するタイプもあります。車内映像も記録できる2カメラタイプもありタクシー業務などの接客業にも対応できます。

取り扱いメーカー

富士通テン

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