危機管理

ドライブレコーダー

ドライブレコーダー

  事故などの衝撃を自動的に感知し前面のカメラにて状況を動画で記録。 事故の原因を把握するともに再発防止や安全意識の向上に役立ちます。最近では常に映像を記録する「撮りっぱなし」にも対応する機種もあります。

監視カメラ

監視カメラ

  室内・屋外といった場所の違い、また昼夜を問わない時間帯と防犯に意識を持つ状況は様々です。そのような場所・状況にあわせ、多様なタイプのカメラをご提案いたします。

アルコールチェッカー

アルコールチェッカー

  飲酒運転(酒気帯び運転、酒酔い運転)に対する罰則が強化されています。運転者本人のみならず、運転者以外の関係者も責任が問われるようになり、運送・輸送業に携わる管理者は、ドライバーの事前チェックを行う必要性が高まっています。

バックモニタ

バックモニター

  大型車両などの後方確認の難しい車へ。画質の向上とともに大画面モニタとの組み合わせで運転視界をクリアにできます。

防災関連

防災警備 特定小電力トランシーバー

  危機管理の第一歩は相互連絡から。状況に応じた連絡手段のご提案を行います。

動画紹介

監視カメラ

NSS:追尾カメラ
危機管理


画面上で動きのあるものを自動で追尾するカメラ。左右上下からズームまで対象物を捕らえます。

アルコールチェッカー

東海電子:ACL miniⅢ
危機管理


アルコールに対する選択性が高く、それ以外の物質にはほとんど反応しないので、高精度の検知が可能です。

アルコールチェッカー

東洋マーク:AC-011
危機管理


素早い連続検査の点呼に半導体でチェックを行い、より正確な電気化学式で最終確認ができます。

危機管理に関するよくある質問

ドライブレコーダーを導入するメリットは?

ドライブレコーダーの導入で、交通事故が約4割も減少しました。(全日本トラック協会 2013年調査結果より)

導入目的:
①交通事故防止(92.5%)②安全運転指導(85.9%)③運転状況の監視(73.9%)④事故処理の効率化(70.5%)が上位を占めました。

導入効果:
事故(第一当事者)が減ったと回答した事業所は69事業所(11.6%)あり、事故件数は、導入前の平均1.54件/月と比較して、導入後は平均0.96件/月と、38%減少しています。

全日本トラック協会及び各都道府県トラック協会では、事故防止対策の一環として、ドライブレコーダの導入費用の一部を「ドライブレコーダ機器等導入促進助成事業」により助成。調査は2012年度に、助成事業を利用して導入した会員を対象にアンケートが実施されました。

調査の結果、導入状況は、2012年度に初めてドライブレコーダを導入し、活用経験が1年未満の事業所が約半数という結果となりました。

≫運行管理のドライブレコーダー製品紹介
≫危機管理のドライブレコーダー製品紹介

正しい運転による燃費向上や事故防止を指導したい。

高機能ドライブレコーダーは、デジタルタコグラフの機能も搭載されたタイプもあり、一般的なタコ情報を集計して運転効率を表示します。ただドライブレコーダーは、その情報に映像記録を付加できるため、より具体的な状況確認ができるほか、ヒヤリ・ハットといった状況を社員全員にて動画にて認識できるため、より効果的な安全指導が行われる、と好評です。

≫ドライブレコーダー(デジタコ搭載端末)の詳細

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