
日付:12月25日(木)
場所:世界各地
イエス・キリストの誕生を祝うキリスト教の祝祭日で、教会ではクリスマス・ミサが行われ、聖歌を歌い、祈りを捧げます。
現在では宗教的な意味を超えて「人と人とのつながりを祝う日」として国や文化によって様々にお祝いされる、世界中で親しまれる日となっています。
※日程や内容など最新情報は公式サイト等をご確認ください。
日付:11月1日(土)~11月2日(日)
場所:メキシコ合衆国各地
亡くなった家族や親しい人を偲び、その魂を現世に迎えて共に過ごす祭り。
お墓や各家庭や街中などに設けられた祭壇を、死者の魂をこの世へと導く道しるべになるとされているマリーゴールドの花や伝統的な切り絵の飾り「パペル・ピカド」、装飾されたガイコツの置物「カラベリタ」などで飾り付け、飲食を楽しみながら故人の思い出話に花を咲かせたり、お墓に集まって故人を偲び、語り合いながら一晩を過ごしたりします。
また首都メキシコシティでは大規模なパレードが行われ、骸骨に扮した人々やフロートに乗った巨大な骸骨が街を練り歩きます。

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日付:6月24日(火)
場所:ペルー共和国
ケチュア語(インカ帝国の公用語)でインティ=太陽、ライミ=祭りを意味する、15世紀からインカ帝国で行われてきた儀式を起源とする祭り。
南半球の冬至にあたる日に太陽の神(インティ)と大地の神(パチャママ)にその年の農作物の豊作を感謝し、翌年の豊穣を祈ります。
祭りでは輿に乗った皇帝や色鮮やかな民族衣装を着た人々によるパレードや、サクサイワマン遺跡でのインカ帝国時代に行われていた儀式を再現した劇が上演されます。
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日付:2月28日(日)~3月8日(日)
場所:サンボドロモ(リオデジャネイロ)
キリスト教(カトリック)の四旬節(イースター前の40日間、肉食を絶ち節制した生活を送り心身を清める)の前に行われる祭りで、世界最大級のカーニバルと言われています。
カーニバル期間中、サンボドロモ(9万人を収容できるパレード用スタジアム)で行われるパレードコンテストでは、1チーム数千人の大規模なグループ毎にその年のテーマに沿って作曲した音楽に合わせ、華やかな衣装のダンサーや豪華に装飾された巨大なフロート(山車)が行進し、優勝を目指して競い合います。
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日付:2月7日(金)~2月16日(日)
場所:ケベックシティ(カナダ)
カナダ東部のケベックシティで開かれる世界最大規模の冬の祭典。
さっぽろ雪まつり(北海道札幌市)やハルビン氷まつり(中国ハルビン市)とともに世界3大雪祭りのひとつに数えられています。
祭りでは、氷のブロックを積み重ねて作られた巨大な氷の城や細部まで作り込まれた氷の彫刻の展示、凍結したセントローレンス川を横断するカヌーレース、華やかに飾られたフロートやダンサー、マスコットキャラクターのボノム(赤い帽子をかぶり伝統的な帯「アローサッシュ」を腰に巻いた雪だるま)などが登場するナイトパレードなど様々なイベントが開催されます。
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